お金・時間の節約

ソーラーパネルと蓄電池を設置した売電と電気代の収支in2019

こんにちは。
リモートワーカー歴3年のLemon(@Lemon1559)です!

 

2019年に書いた記事『ソーラーパネルと蓄電池を設置した売電と電気代の収支in2018』では、年間の収支が思った以上にプラスになっており嬉しかったと書きましたが、2019年の収支はどうだったのでしょうか。

Lemon
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気になったので今回もまたまとめてみました♪

 

  • 我が家の需給最大電力は4.18kw(南東に15枚、南西に4枚)
  • 2017年8月に需給開始
  • 固定買取期間の10年間は買取単価28円(税込み)
  • パネル・蓄電池共に15年保証
  • 蓄電池も設置
  • 私が在宅で仕事をしている為、日中も照明やエアコンを使用
  • 小さい子どもがいるので夜間もエアコンや常夜灯を使用
  • オール電化
  • 関西電力のはぴeタイムを契約

 



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2019年の我が家の売電代と電気代の収支

今回も結果から書いていきます。
2019年分も分りやすいように表にしました。


2018年と比べると6,000円ほど収入が減っていますが(電気代は約4,500円増)、
【売電による年間の収入】100,968円 ー【電気代の年間合計】97,665円 3,303円
2019年も少しですが収支がプラスになっていました

Lemon
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電気代が増えているのにプラスなのは嬉しいです♪

 

 

ソーラーパネル・蓄電池のメリット・デメリット

我が家にソーラーパネルと蓄電池を導入して、そろそろ2年半が経ちます。

個人的には設置して良かったなと感じているのですが、
具体的に今まで使ってみて感じたメリットとデメリットはこんな感じです。

ソーラーパネル・蓄電池を設置して感じた9つのメリット

 

  1. 発電した電力で日中過ごせるので電気代が助かる。
    最近のパネルは高性能でくもりの日でも少量ながら発電してくれます。
  2. 余剰分の電力を売った収入が毎月入ってくる。
    2018年はひと月平均約8,900円、
    2019年はひと月平均約8,400円の収入がありました。
  3. 停電時にも電気が使える。
    2018年に台風で停電した際にも日中はソーラーパネルからの発電で冷蔵庫・エアコン・照明・TVが使えました。
  4. 蓄電しておけば停電時、夜も少しなら電気が使える。
    ソーラーパネル&蓄電池で、我が家の場合は夜間の電気代が安い時間帯に自動で電気を買って蓄電しておいてくれます。
    停電した際は、モードを切り替えれば蓄電池から電気を使うことができます。
  5. 断熱効果も期待できる。
    ソーラーパネルを屋根に設置することで、夏場は太陽の熱を遮ってくれるので涼しく、
    冬場は室内の暖かさを外に逃がさないので暖かくなります。
  6. 節電意識が高まる。
    室内のモニターから、今何kw発電していて、何kw使用していて、何kwの余剰電力を売っているのかが一目で確認できるので『無駄に使っているものはないかな?』と考えて使用電力を抑えたり、目に見え使用電力が減るのが楽しいです。
  7. どんな時でも淡々と発電してくれる安心感。
    最近はコロナの影響で収入が減ったり、経済の悪化など心配事が多いですよね。
    そんな時でも晴れた日にはちゃんと発電してくれているのを見ると、なんだかほっとしました。
    自然への感謝の気持ちをより強く感じることができます。
  8. 補助金が受け取れるかも?
    お住まいの地域にもよりますが、補助金をもらえるかもしれません。
    私が設置した時にも約3万円の補助金を頂けました。
    もし設置を検討される場合は一度、お住まいの都道府県各自治体に確認してみて下さい。
    以前は国からの補助金制度もありましたが、2014年で終了しています。
  9. ecoに貢献できる。
    太陽光は有害物質を発しないので、地球に優しいエネルギーです。
    近年は異常気象などで、毎年の様に大きな災害が起こっています。
    みんなで暮らしている地球だからこそ、みんなで守っていきたいですね。

 

ソーラーパネル・蓄電池を設置して感じた4つのデメリット

 

  1. 初期費用が高い。
    ソーラーパネル&蓄電池を使うには、当たり前ですが購入費用&設置費用がかかります。
    一括で購入できるのが一番ですが、我が家はローンで購入しました。もし検討される場合は必ず複数の会社から見積もりをとることをおすすめします。
  2. 季節によって発電量に波がある。
    たくさん発電してくれる季節はモニターを見ていると楽しいのですが、日照時間の短い冬季や梅雨の季節になると発電量より使用電力の方が上回っていたりして少し残念な気持ちになったりしていました。ですが電気代と売電収入の収支を年間のトータルや平均で管理してみるとプラスになっているのが分かって安心しました。
  3. 台風や地震で壊れないか心配。
    パネルを設置してからというもの、幸い私の住んでいる地域では大きな地震は今のところありませんが、毎年のように台風がくるので大きな物が飛んできてパネルが割れたりしないかハラハラしたこともありました。
    我が家の場合ソーラーパネルの保証期間は15年です。
    内的要因で破損した場合は15年以内であれば無料で修理してもらえます。
    しかし、自然災害が原因で破損してしまった場合はメーカー保証の対象外です。
    その場合は火災保険に加入していれば補償してもらえます。
  4. 売電価格が下がっている。
    2012年では42円だった住宅用の売電価格が、2019年では24円~26円になっています。
    そして2020年現在の住宅用売電価格は21円です。
    しかし、ソーラーパネルは設置してから10年間は固定買取期間があり、我が家の場合、2027年の7月いっぱいまでは28円で買い取ってもらえます。

 

Lemon
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固定買取価格の10年を過ぎると買取価格が一気に下がって収支はマイナスになるかもしれませんが、節電・停電時の安心・断熱効果・ecoなど、他の要素を考えれば、設置して満足しています。

 

この記事のまとめ

 

記事まとめ

  • 2019年の電気代と売電収入の収支はプラスだった!
  • 2年半使ってみて感じたソーラーパネルのメリットは9つ!
  • デメリットは4つ!
  • 停電時の安心感と日々の節電になっているので設置して良かった!

Lemon
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ソーラーパネルや蓄電池の設置を検討される場合は、複数の企業からお見積りをとって価格やサービスを比較してみることをおすすめします。



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檸檬
転勤族の夫との生活のなかで『場所に囚われない仕事がしたい』と強く想い、8年前、当時は稼ぐのが難しかった在宅ワークの世界に思い切って飛び込む。現在は3歳の息子を抱えながらも毎月安定した収入を頂いています。だけど、もっと家族と自由に暮らしたい!その願いを叶えるためにまず生活のあれこれを見直すことにしました。